アパレル 辞めたい

アパレルを辞めたいあなたへ

アパレルを辞めたい?転職を見据えての対策法を販売経験者が解説します。

辛さを整理してアパレルの仕事と向き合うためのアドバイス

読了までの目安時間:約 3分

私自身アパレル経験者で、一度ブランドを変える転職しています。立ち仕事で体が辛い事や、華やかな仕事に見えて裏方が大変な事は、それなりに覚悟の上で働く方が多いと思います。それでもなお、辞めたいと思わせる要因は人間関係であると私は考えています。

まず、何が辛いかを整理しましょう。
体が追い付かないのであれば、どうしようもありません。勿論続ければ体は慣れてくるかもしれないので、すぐ諦めるのではなく様子見で続けてみる事は大切です。しかし、体が元気に動くからこそ仕事が出来るのであって、無理だと判断しなければならないようであれば、転職を考えなければなりません。アパレル関係の販売が良いのであれば、体への負担になりにくいアクセサリーのような軽量の物を扱う店をオススメします。接客が良いのであれば、資格がなくても出来るような医療事務や塾などの受付であれば、立ち仕事もあるでしょうが、座っていられる時間も出来ます。
人間関係が辛いのであれば、まずその関係を改善させられないのかを考えます。自分の立ち位置を考え、上司に報告するのか、その相手と話し合えるのか、を考えてみましょう。もし改善出来るのであれば、店舗としてもスタッフ間としても成長出来ます。しかし、どうやっても改善されない話の通じない相手も居るでしょうし、上司に言っても助けてもらえない場合もあります。そのようになってしまって心が折れそうなのであれば、その時に転職を考えてみましょう。人間関係での転職であれば、体への負担より心の負担が大きかったと考えられるので、働くブランドや会社を変えてアパレルで働いてみるのが良いと思われます。

私自身、一店舗目では私だけでなく他のスタッフも同様、店長に耐えられず辞め、転職しているからです。私はブランドを変えアパレルで働く事にし、二店舗目ではしっかり店全体やスタッフを考えてくれる店長と出会い、私はその店でサブ(二番手)として楽しく働く事が出来ました。

アパレルは確かに大変ですが、良くも悪くも自身の経験になります。同じようにアパレルで働くにしても、別の職種に転職しても、人から見られているという感覚を忘れずに、自分を磨き続ける事が出来、笑顔で働ける仕事に巡り合える事を願っています。

 

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